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意識が行動を決定しているというモデルに対する疑問〜受動意識仮説
2026年6月3日、Neuroscience Newsの記事に“Why the Brain Doesn’t Need Choices to Generate Intent”という論文が紹介されました。 https://neurosciencenews.com/brain-decision-sandwich-model-fallacy-30814/?utm_source=aweber&utm_medium=email&utm_campaign=feed-entry-title-neuroscience-news この論文の要約は、次のようなものです。 従来の認知神経科学では、行動は大体次のように説明されてきました。感覚入力→認知的判断・意志決定→運動出力このように、感覚と運動の間に「意思決定」という高次の認知処理が挟まっていると考えるモデルを、記事ではサンドイッチモデルと呼んでいます。Jamesはこの見方に疑問を投げかけます。理由は、脳には感覚処理や運動処理に対する神経機構は明確にある一方で、両者の間に独立した「意思決定センター」のような物が見つか
Nagashima Kazuhiro
6月7日読了時間: 5分


脳の可塑性を支える条件の概略と側坐核
脳の可塑性を充分に発揮するためには、以下の条件が必要です。 1.エネルギー産生が保たれていること 可塑性は、シナプスの変化、軸索・樹状突起の再編成、神経伝達、タンパク合成、炎症制御などを伴うことになりますので、かなりエネルギーが必要だと言えます。 ですから、土台にはミトコンドリア機能、血流、酸素供給、代謝の安定が必要です。 現在では、脳卒中後リハビリテーションにおいても、ミトコンドリアはエネルギー産生・神経保護・運動回復に関わる重要な標的として扱われています。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12466533/?utm_source=chatgpt.com 2.グリアが神経回路を支えられる状態にあること 以前は可塑性というとニューロン中心でした。 現在は、アストロサイト、ミクログリア、オリゴデンドロサイトを含めた「神経ーグリアネットワークの再編成」として捉えるのが重要になってきています。 アストロサイトは、シナプス周囲で神経活動を調整し、シナプス効率や記憶痕跡の形成・安定化、そして学習に関わること
Nagashima Kazuhiro
6月4日読了時間: 6分


FIMの科学的脆弱性とFIM利得の構造的危険性
はじめに、私はFIMという評価方法を否定するわけではありません。 現在の状況であれば、FIMは臨床上有用な共通言語で在り、介助量の変化を共有する補助指標として意味があります。 ただ、その科学性には限界があるということを言いたいのです。 1)FIM(機能的自立度評価法)とは何か? 言うまでも無く、FIMはADLの指標として使われている評価尺度です。 ADLの評価尺度としては、1965年頃より、バーサルインデックス(BI)が使われていました。BIは「日常生活動作の自立度」を簡便に測るための尺度です。 BIは、食事、移乗、整容、トイレ、入浴、歩行、階段、更衣、排便、排尿等を基本的なADLとしてセルフケア能力を評価する目的で作られたものです。 しかし、簡便であるがゆえに認知、コミュニケーション、社会的判断など実際の日常生活で自立を左右する要素を十分に含まず、また、点数が粗いために介助量の変化や軽微な改善を拾いにくいと云う問題を抱えていました。 そうした問題に対して、1983年頃、米国のリハビリテーション関連学会のによって開発されたのがFIMです。...
Nagashima Kazuhiro
5月22日読了時間: 9分


大脳基底核をめぐる最近の研究と脳卒中後の運動学習_2026
脳卒中後の運動学習について考える際に大脳基底核の働きというのは重要です。 そこで、最近の大脳基底核をめぐる研究をいくつか紹介し、最後に脳卒中後の運動学習についてのレビュー論文を紹介したいと思います。 ライングループやFacebookにアップした文章をまとめた物です。 1.線条体行動選択と強化学習の動態 Dynamics of striatal action selection and reinforcement learning 大脳基底核の働きとして、ハイパー直接路(全体的な抑制)/直接路(促通)/間接路(抑制)というGo/NoGoのメカニズムは古くから知られていました。 単一のターゲットシステムの活動制御としてみると、全く論理的なメカニズムに見えますね。 一方、マースデンは「基底核は、”後天的”に学習した運動機能の”自動的”な発動・発現に重要な働きをもつ」と指摘し、大脳基底核が運動プログラムの選択/切り替えや学習において中枢的な役割を果たしていることを提唱していました。 学習という側面から大脳基底核を見ると、少しおかしなことが起こります。..
Nagashima Kazuhiro
5月16日読了時間: 26分


線条体行動選択と強化学習の動態
大脳基底核の働きとして、ハイパー直接路(全体的な抑制)/直接路(促通)/間接路(抑制)というGo/NoGoのメカニズムは古くから知られていました。 単一のターゲットシステムの活動制御としてみると、全く論理的なメカニズムに見えますね。 一方、マースデンは「基底核は、”後天的”に学習した運動機能の”自動的”な発動・発現に重要な働きをもつ」と指摘し、大脳基底核が運動プログラムの選択/切り替えや学習において中枢的な役割を果たしていることを提唱していました。 学習という側面から大脳基底核を見ると、少しおかしなことが起こります。 単純化すれば、dSPNは選択された行動の促通に、iSPNは競合行動の抑制に関与すると考えられてきました。これらはドーパミンの増減で働きを変えることになっています。 例えば、選択しうる選択肢として行動A と行動Bが存在しているとします。 この時、行動Aを選択したとします。 単純なGo/Nogoモデルとして考えると、大脳基底核の中では、dSPNが行動Aを促通していて、iSPNが行動Bを抑制しているという事になります。...
Nagashima Kazuhiro
5月10日読了時間: 5分


脳の3つのネットワーク
脳の大規模ネットワークを考えるとき、特によく取り上げられる3つのネットワークがあります。簡単に説明しますね。 1)デフォルトモードネットワーク(DMN)内側に向かう脳記憶・想像・自己・物語・ぼんやり思考などに関わるネットワーク 2)実行制御ネットワーク(ECN/CEN)目的に向かう脳計画・論理・集中・抑制・問題解決などに関わるネットワーク 3)サリエンスネットワーク(SN)切り替える脳重要なものを見つけて、DMN・ECN・外界への注意などを切り替えるネットワーク もっともらしい分類ですね。(^_^;) 現在では、脳科学において当然のように用いられているこの3つのネットワークが、どのように整理されてきたのかというお話をします。 基本的には、人間、あるいは動物の脳活動が、単一部位の働きではなく、複数領域の協調パターンとして現れることがわかってきました。その流れの中で、脳を部位ごとではなく、ネットワークとして分類する考え方が自然に生まれてきたのだと思われます。 ある意味、脳の情報処理におけるホーリズム、といったところでしょうか。 まず、1990年代から
Nagashima Kazuhiro
5月7日読了時間: 5分


脳卒中の再発率
ご利用者さんで、わりと頻繁にお尋ねになってこられることのひとつに、「病院で10年での再発率が50%だと言われた。」との話があります。 これって、本当だと思います? (^_^; 私は、そうした研究があったとして、それはちょっと母集団のコントロールがきちんとなされていないのでは無いかと思ったのですね。 というわけで、ちょっと調べてみました。 恐らくですが、この話のソースは久山町研究と呼ばれるものです。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC1739549/?utm_source=chatgpt.com これは、九州大学でおこなわれた研究で、九州の福岡の久山町の住民を対象に、初回脳卒中の再発率を10年単位で追った研究です。 研究が発表されたのは、2005年ですね。 40歳以上の1621人を32年間追跡し、その中で初回の脳卒中を起こした410人を10年間追跡調査をおこなったものです。 そのうち再発したのは108人(26%)ですが、研究途中で死亡などにより追跡が困難となる人もおられるので、Kaplan–Meier
Nagashima Kazuhiro
4月11日読了時間: 4分


価値を選択に変換する意志決定の神経回路
上記の報告が2026年3月28日にありました。 価値を選択に変換する意志決定の神経回路(PDF)へのリンクはこちらです。 本文より。 「 研究では、サルに選択肢を提示し、選ぶか どうかを決定させました。このとき、腹側線条体と呼ばれる脳領域の神経活動が、まず選択肢の価値を反映し、その後徐々に「実際に選択するかどうか」という意思決定の信号へと変化していくことが明らかになりました。 この脳領域が価値情報を意思決定に変換する「橋渡し」の役割を担っていることを示しています。次に、腹側線条体に密に投射するドーパミン神経を光遺伝学と呼ばれる手法で活性化したり、腹側線条体自体を電気刺激すると、サルの選択が変化することが確認されました。これは、ドーパミン―腹側線条体神経回路が意思決定 の実行に因果的に関与することを示す証拠です。 」 つまり、腹側線条体と辺縁系のループが行動の報酬予測誤差を伝えることで行動選択が起きているというお話なのです。 ちょっとビックリしたんですね。 (^_^; 私は、もう既に定説とも呼べる一般的な知識となっていると思っていたのです。 どうや
Nagashima Kazuhiro
4月1日読了時間: 3分


The Natural “Biological Clock” of Stroke Recovery
「The Natural “Biological Clock” of Stroke Recovery」 と云う報告を目にしました。 今までの脳卒中リハビリテーションの研究は、母集団のコントロールが十分ではない印象を持っています。例えば、前向きコホート研究でも後ろ向きコホート研究でも良いのですが、コントロールされていない母集団で、早期リハビリをおこなっている群と、早期リハビリをおこなわなかった群を比較し、早期リハビリをおこなった方が予後が良いという研究結果が出たとしますね。しかし、大雑把な研究デザインでは、結局早期リハビリをおこなわれている群というのは全身状態が安定していて早期からのリハビリが可能であっただけで、逆に早期リハビリをおこなわなかった群というのは、発症後の全身状態が不安定で早期リハビリを行う事が出来なかったもしくは危険であった群である可能性が排除出来ないのです。この研究において、早期リハビリを行った事と、回復の程度が相関関係を証明出来たとしても、それは因果関係とは言え無いです。寧ろ、病態そのものと強い因果が在る可能性が在ると考えるのが普
Nagashima Kazuhiro
3月28日読了時間: 3分


脳の可塑性とミトコンドリア
― 中枢性疲労を代謝の視点から考えてみる ― 現在の脳科学では、脳に可塑性があるということは、ほぼ定説として受け止められています。脳損傷後、元の状態に完全に戻るわけではありませんが、神経回路の再編成によって「今より動きやすくなる」「できることが増える」といった変化が起こり得ることは、臨床でも日常的に経験されているところだと思います。 一方で、現場にいると、 疲労が非常に強い 刺激量を増やすと調子を崩す 一見できているのに、持続しない といったケースにも、しばしば遭遇します。 こうした状態は、単純に「可塑性を引き出せばよい」という説明だけでは、少し捉えきれない印象を受けます。 可塑性の前に、エネルギーの話を シナプス可塑性や神経回路の再編成といった現象は、情報処理の問題として語られることが多いのですが、そもそもそれらは エネルギーを消費する現象 です。 神経活動そのものに加え、 イオン勾配の回復 グリア細胞による環境調整 ネットワーク全体の再構築 これらはすべて、ATP供給を前提としています。 このエネルギー産生の中心にあるのが、ミトコンドリアです
Nagashima Kazuhiro
1月12日読了時間: 4分


脳科学の限界と脳損傷リハビリテーションのパラダイムシフト
今年も順調にお仕事をさせて頂きました。皆様ありがとうございます。 様々な繋がりの中で、色々勉強もさせて頂きました。 今年は年末に入って、驚くようなニュースが入ってきました。 今年私が最も注目したニュースです。 https://neurosciencenews.com/fmri-neural-activity-30057/?fbclid=IwY2xjawO6lLpleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeMwhyO4dZfJOONwoHWRU1pq2zKJ1kWi118-fs3zZJmqRkWVmKgG8_GYnrobA_aem_hOZs0UpSSkMDXMqNbh9fIg この研究報告を簡単に紹介します。 1. 研究の主な発見 これまで、fMRIは「脳が活性化すると、酸素を補うために血流が増える」という前提(血流依存性信号:BOLD信号)に基づいて、脳活動を推定してきました。しかし、ミュンヘン工科大学(TUM)などの研究チームが調査したところ、 約40%のケースで、fMRIの
Nagashima Kazuhiro
2025年12月26日読了時間: 7分


脳科学と脳卒中のADL評価
近年、FIM利得などの指標を用いて、病院のリハビリテーションの「質」を評価しようという流れが進んでいます。 しかし本当に、ADL評価だけで脳卒中リハビリテーションの効果や質を正しく測ることができるのでしょうか。 臨床のPTやOTであれば、一度はこの疑問を抱いたことがあるのではないかと思います。 もしかすると、医師や看護師の中にも「なんだか腑に落ちない」と感じている方がいるかもしれません。もし感じているなら、かなり意識が高い方です。(^^) そもそも、FIMでリハビリテーションの質を測ろうとすること自体が、制度構造として大きな問題を抱えています。 なぜなら、FIM利得を基準に質を評価するのであれば、病院側は「FIMが改善しやすい患者」を優先的に入院させるほど、数字が良く見えるからです。 つまり、FIMが伸びやすい人を集めれば集めるほど、病院の“質”が高く見えるように制度が設計されているわけですね。 そして今後、こうした流れの延長として「FIM利得で質を規定し、得点が高い病院に保険点数を上乗せする」という制度が導入されれば、その傾向はさらに強まるでし
Nagashima Kazuhiro
2025年11月16日読了時間: 5分


ミトコンドリアと脳損傷リハビリテーション
ミトコンドリア。(^^) 図はWikipediaよりお借りしています。⑨がおなじみミトコンドリアですね。 細胞の中に存在していて、 栄養素を酸化してATPという形のエネルギーを作り出す細胞小器官です。 筋繊維(筋細胞)等は、エネルギーを利用しているのはイメージつきやすいかもしれませんが、脳の神経細胞も伝達物質の産生、放出、軸索の伸張によるシナプス形成や物質輸送などにエネルギーが必要ですので、神経細胞内に多くのミトコンドリアを含んでいます。 ミトコンドリアはどの様にATPを作り出しているのかというとご存じTCA(クエン酸)回路ですね。 ブドウ糖は、細胞内で解糖系により分解され、1分子のブドウ糖から2分子のピルビン酸と少量(2分子)のATPが生成されます。 このピルビン酸は酸素がある場合はミトコンドリアに取り込まれて大量にATPを産生するようなメカニズム〜TCA回路と電子伝達系 (酸化的リン酸化) が働くことになります。 酸素が無い場合は、ピルビン酸はミトコンドリアに取り込まれず、細胞質で乳酸に変えられることになります。この場合、ミトコンドリア内でA
Nagashima Kazuhiro
2025年11月11日読了時間: 8分


Treadmill Aftereffect
トレッドミル アフターエフェクトってご存じでしょうか? 私、最近フィットネスクラブに通い始めたのです。 自費リハビリを起業してから、運動量が激減して心肺機能が落ちてしまったので、その調整目的です。(ダイエットを含む(^_^;) で、マシントレーニングとトレッドミルをしているのですが、トレッドミルで歩いた後にちょっと酔う感じがするんです。車酔いとかの感じ。 一番近いのは、USJとかで、 ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーとかに乗っているときに来る感じですね。 画像にUSJのリンクを張ってあります。 で、何でだろうとしばらく考えていたのです。 最初考えたのは、前庭系の混乱です。 トレッドミル上では歩行をしているにもかかわらず、前庭系が前方への加速感を検知しないため、停止した際に、前庭系が逆の補正~通常で在れば前方の加速の期待があったぶんだけ停止した際に後方への補正が加わって、視覚や身体は静止しているという情報を脳にフィードバックしているのに、前庭系だけ後方に移動しているという情報を流すために脳が混乱して酔うのではないかと考えたわ
Nagashima Kazuhiro
2025年11月2日読了時間: 4分


運動学習と繰り返し〜ヘブ則と非ヘブ則を考える〜
「運動学習には、一定の動作を10万回繰り返す必要がある」と耳にしました。 面白い言葉ですよね。 ただ、この話を聞いたときに、少し“科学的ではないな”という印象を持ったのです。 回数だけが独り歩きしていて、その背後にある条件や背景が見えにくい気がしたのですね。 というわけで、ちょっと調べてみたのです。 おそらくではありますが、運動学習とその頻度について研究されていたのは、おそらく運動学習の論理的基盤としてヘブ則が研究されている時期だと考えられます。 ヘブ則とは、1949年にドナルド・ヘッブによって提唱された「細胞Aの軸索が細胞Bを発火させるのに十分近くにあり、繰り返しあるいは絶え間なくその発火に参加するとき、いくつかの成長過程あるいは代謝変化が一方あるいは両方の細胞に起こり、細胞Bを発火させる細胞の1つとして細胞Aの効率が増加する。」という仮説です。 これは脳の可塑性を示す重要な科学的な仮説のひとつです。この考え方は後に、1973年にBlissとLømoによって海馬で発見された長期増強(LTP)という現象によって、生理学的にも裏付けられました。..
Nagashima Kazuhiro
2025年10月16日読了時間: 6分


盲視に見る意識の座
先日のいんすぴ!ゼミで、知覚という言葉は意識化された感覚なのかどうかという話題がありました。 翌日、ふと盲視のことを思い出したのです。 見えていないのにも関わらず、うまく物を避けたり、物を勘で言い当てたりする症状です。 脳科学事典というサイトによれば...
Nagashima Kazuhiro
2025年10月5日読了時間: 4分


脳損傷患者の知覚世界〜環世界
環世界とは、ユクスキュルの提唱した生物学の概念で、環境世界とも言います。 ユクスキュルによれば、すべての動物はそれぞれに種特有の知覚世界をもって生きていて、それを主体として行動しているそうです。普遍的な時間や空間(Umgebung、「環境」)も、動物主体にとってはそれぞれ独...
Nagashima Kazuhiro
2025年9月22日読了時間: 8分


大脳基底核の2つのモード
Basal Ganglia Switches Neural Codes for Learned vs. Innate Skills このプレスリリース(表題にリンクが張ってあります)は、大脳基底核の働きにおいて生得的な行動をする際と学習された行動をする際、大脳基底核は2つの...
Nagashima Kazuhiro
2025年8月14日読了時間: 5分


手を机の上に置いておく
手の機能回復を考えるときに、日常的にテーブルの上に手を置いておくことができる能力というのは大切だと思っています。 それは、身体図式の改善に関与するからです。 環境に対する運動出力というのは、外的環境情報と外的環境内での自身の身体の位置関係・身体同士の位置関係等の情報が組み合...
Nagashima Kazuhiro
2025年8月2日読了時間: 4分
CINAC
CINAC CINAC(Correlation Is Not A Cause、シナク) とは、統計学および科学的推論における原則であり、「相関関係は因果関係を意味しない」という考え方を簡潔に表現した略語である。この概念は、データに基づく誤った結論を避けるための基本的な指針...
Nagashima Kazuhiro
2025年7月30日読了時間: 1分
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