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逸脱する身体との対話のデザイン
興味深い研究が始まるようです。 「逸脱する身体との"対話”のデザイン」 という研究です。 以下、サイトからの紹介文です。 ”本研究では、 重度肢体不自由児や認知症高齢者など、言葉による意思疎通が難しい人々とのケアの場に注目 します。こうした場面では、表情、視線、声、触れ方、呼吸、間合いといった、言葉にならないやりとりが重要な意味を持ちます。研究では、それらの微細な相互作用を映像分析や生体反応の計測などによって可視化し、その意味を科学的に捉えるとともに、映像作家とともにアートや実践の視点からも読み解いていきます。 また、本研究の特徴は、子どもの「育ち」と高齢者の「老い」という一見異なるケアの現場を往還しながら、人が人を支える関係に共通する原理を探ろうとしている点にあります。 言葉だけに依存しない関わりのあり方を明らかにすることで、当事者の尊厳を支える新しいケアの方法論の構築をめざします。 今後は、研究成果を倫理的なケアモデルや映像教材としてまとめ、医療、福祉、教育などの現場への展開、つまり実証にとどまらず実践を視野に入れています。...
Nagashima Kazuhiro
4月18日読了時間: 7分


脳卒中の再発率
ご利用者さんで、わりと頻繁にお尋ねになってこられることのひとつに、「病院で10年での再発率が50%だと言われた。」との話があります。 これって、本当だと思います? (^_^; 私は、そうした研究があったとして、それはちょっと母集団のコントロールがきちんとなされていないのでは無いかと思ったのですね。 というわけで、ちょっと調べてみました。 恐らくですが、この話のソースは久山町研究と呼ばれるものです。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC1739549/?utm_source=chatgpt.com これは、九州大学でおこなわれた研究で、九州の福岡の久山町の住民を対象に、初回脳卒中の再発率を10年単位で追った研究です。 研究が発表されたのは、2005年ですね。 40歳以上の1621人を32年間追跡し、その中で初回の脳卒中を起こした410人を10年間追跡調査をおこなったものです。 そのうち再発したのは108人(26%)ですが、研究途中で死亡などにより追跡が困難となる人もおられるので、Kaplan–Meier
Nagashima Kazuhiro
4月11日読了時間: 4分


価値を選択に変換する意志決定の神経回路
上記の報告が2026年3月28日にありました。 価値を選択に変換する意志決定の神経回路(PDF)へのリンクはこちらです。 本文より。 「 研究では、サルに選択肢を提示し、選ぶか どうかを決定させました。このとき、腹側線条体と呼ばれる脳領域の神経活動が、まず選択肢の価値を反映し、その後徐々に「実際に選択するかどうか」という意思決定の信号へと変化していくことが明らかになりました。 この脳領域が価値情報を意思決定に変換する「橋渡し」の役割を担っていることを示しています。次に、腹側線条体に密に投射するドーパミン神経を光遺伝学と呼ばれる手法で活性化したり、腹側線条体自体を電気刺激すると、サルの選択が変化することが確認されました。これは、ドーパミン―腹側線条体神経回路が意思決定 の実行に因果的に関与することを示す証拠です。 」 つまり、腹側線条体と辺縁系のループが行動の報酬予測誤差を伝えることで行動選択が起きているというお話なのです。 ちょっとビックリしたんですね。 (^_^; 私は、もう既に定説とも呼べる一般的な知識となっていると思っていたのです。 どうや
Nagashima Kazuhiro
4月1日読了時間: 3分


The Natural “Biological Clock” of Stroke Recovery
「The Natural “Biological Clock” of Stroke Recovery」 と云う報告を目にしました。 今までの脳卒中リハビリテーションの研究は、母集団のコントロールが十分ではない印象を持っています。例えば、前向きコホート研究でも後ろ向きコホート研究でも良いのですが、コントロールされていない母集団で、早期リハビリをおこなっている群と、早期リハビリをおこなわなかった群を比較し、早期リハビリをおこなった方が予後が良いという研究結果が出たとしますね。しかし、大雑把な研究デザインでは、結局早期リハビリをおこなわれている群というのは全身状態が安定していて早期からのリハビリが可能であっただけで、逆に早期リハビリをおこなわなかった群というのは、発症後の全身状態が不安定で早期リハビリを行う事が出来なかったもしくは危険であった群である可能性が排除出来ないのです。この研究において、早期リハビリを行った事と、回復の程度が相関関係を証明出来たとしても、それは因果関係とは言え無いです。寧ろ、病態そのものと強い因果が在る可能性が在ると考えるのが普
Nagashima Kazuhiro
3月28日読了時間: 3分


脳卒中急性期と長谷川式スケール
最近、重い感染症と認知症リスクの関連を示した研究が報告されました。 https://neurosciencenews.com/severe-infection-dementia-risk-30379/ フィンランドの全国規模データを用いた研究で、入院を要するような重い感染症は、その後の認知症リスク上昇と関連し、その関係は他の併存疾患を調整してもかなり残ったとされています。 研究者たちは、感染症が認知症診断の平均5〜6年前に起きていることから、感染や炎症が脳の脆弱性を表面化させたり、認知機能低下を加速させたりする可能性を示唆しています。 もっとも、観察研究なので因果関係そのものを証明したわけではありません。 ですが、少なくとも「重い感染や炎症は脳機能に関係しうる」という方向性は、かなり強く支持されたと言ってよいでしょう。 実際、近年では、全身性炎症や感染がBBBやグリア機能に影響し、脳内環境を不安定化させうることも示されつつあります。 こうした知見を踏まえると個人的には、感染や炎症が認知機能低下に関与するということは、かなり因果関係に近いと思ってい
Nagashima Kazuhiro
3月26日読了時間: 4分


優しい受動意識仮説
リハビリテーションにおいて、割と患者さん本人の「意欲・やる気」が問題視されることがあるのです。 「意欲・やる気」というのは「意思」ですよね。 意思が問題だとすると、それを解決するのは基本的に本人に任せるしかない訳です。 さて、こうした意思というものに対して、本当に「意思」というものが存在していて、それがさまざまな行動を決定しているのでしょうか? そうした疑問への答えとなるひとつの仮説が「受動意識仮説」です。 これは自由意志というものはないとする立場です。 確かに脳科学的には、意思を決定する座というものは発見されていません。 さらに、現在知られているさまざまな脳の中の回路は、環境情報と身体情報を元に自動的に最も報酬が期待できる行動を選択するシステムを構築していることが知られている訳です。 唐突にこう言われても、戸惑われる人も多いかも知れません。 ちょっとわかりやすく例をあげてみますね。 例えば、あなたは午前中のお仕事も大体かたついて、お腹が空いてきたので、カツカレーを食べようと決めたとしますね。 カツカレー美味しいですよね。私は、時折どうしてもカツ
Nagashima Kazuhiro
3月10日読了時間: 6分


やる気ってなんだろう〜ネジレバネとスズメバチに見る受動意識仮説
先日、ラジオ(ポッドキャスト〜日曜天国の過去放送分)で昆虫学者の小松貴さんのお話を聞きました。 テーマは「ネジレバネ」。寄生性昆虫です。これが非常に興味深いのです。 話題に出ていた、スズメバチに寄生するタイプは「スズメバチネジレバネ」と呼ばれることもあるそうですね。 さて、このネジレバネ。スズメバチに寄生するのですが、どうやら宿主の行動に“変化”を起こすらしい。 メスのネジレバネ:動かない方が生き残る メスのネジレバネは足も羽も持たず、袋のような形態だそうです。 そしてメスは宿主の体内で 生涯を終える 。 メスに寄生されたスズメバチは、巣からあまり出なくなり、結果として長生きすることが知られている——というニュアンスでした。 ちなみにメスは足も羽もなくただの袋のような形だそうです。 生涯スズメバチの中に居座る気満々ですね。(^^;; 図は以下のサイトからお借りしてます。 http://www.matsunoyama.com/kyororo/blog/?p=2419 オスのネジレバネ:羽化の前に「巣から離れる」モードへ 一方、オスは羽化して飛ぶ必要
Nagashima Kazuhiro
2月26日読了時間: 4分


脳の可塑性とミトコンドリア
― 中枢性疲労を代謝の視点から考えてみる ― 現在の脳科学では、脳に可塑性があるということは、ほぼ定説として受け止められています。脳損傷後、元の状態に完全に戻るわけではありませんが、神経回路の再編成によって「今より動きやすくなる」「できることが増える」といった変化が起こり得ることは、臨床でも日常的に経験されているところだと思います。 一方で、現場にいると、 疲労が非常に強い 刺激量を増やすと調子を崩す 一見できているのに、持続しない といったケースにも、しばしば遭遇します。 こうした状態は、単純に「可塑性を引き出せばよい」という説明だけでは、少し捉えきれない印象を受けます。 可塑性の前に、エネルギーの話を シナプス可塑性や神経回路の再編成といった現象は、情報処理の問題として語られることが多いのですが、そもそもそれらは エネルギーを消費する現象 です。 神経活動そのものに加え、 イオン勾配の回復 グリア細胞による環境調整 ネットワーク全体の再構築 これらはすべて、ATP供給を前提としています。 このエネルギー産生の中心にあるのが、ミトコンドリアです
Nagashima Kazuhiro
1月12日読了時間: 4分


脳科学の限界と脳損傷リハビリテーションのパラダイムシフト
今年も順調にお仕事をさせて頂きました。皆様ありがとうございます。 様々な繋がりの中で、色々勉強もさせて頂きました。 今年は年末に入って、驚くようなニュースが入ってきました。 今年私が最も注目したニュースです。 https://neurosciencenews.com/fmri-neural-activity-30057/?fbclid=IwY2xjawO6lLpleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeMwhyO4dZfJOONwoHWRU1pq2zKJ1kWi118-fs3zZJmqRkWVmKgG8_GYnrobA_aem_hOZs0UpSSkMDXMqNbh9fIg この研究報告を簡単に紹介します。 1. 研究の主な発見 これまで、fMRIは「脳が活性化すると、酸素を補うために血流が増える」という前提(血流依存性信号:BOLD信号)に基づいて、脳活動を推定してきました。しかし、ミュンヘン工科大学(TUM)などの研究チームが調査したところ、 約40%のケースで、fMRIの
Nagashima Kazuhiro
2025年12月26日読了時間: 7分


自費リハビリに関する噂
未だに、「自費リハビリは違法」「グレーゾーン」という声を耳にすることがあります。しかしそれらは、多くの場合は制度理解が十分でなかったり、「医療」と「保険外サービス」「名称独占」と「業務独占」の整理が曖昧なまま語られているケースが多いように感じます。 ここでは、現行制度と法令の文面、行政運用を踏まえて整理します。 ■ 基本整理 法律が規定する理学療法・作業療法は医療行為として定義される。 主に保険医療制度のもとで提供され、医師の指示を前提とする。 理学療法士・作業療法士は名称独占資格であり、業務独占ではない。 そのため、保険外領域で機能向上のための運動指導・動作練習を行うこと自体は可能。 ただし、「理学療法」「作業療法」と名称を付して提供することは不可。 保険外サービスは民間契約に位置づけられる。 医師の処方箋や指示書は必須ではないが、医療判断が必要な場合は受診を勧めるのが望ましい。 医療行為(業務独占)に該当するため不可なもの ‣ 病名の診断・病態の断定 ‣ 治療方針の決定とその断定 ‣ 注射・点滴・採血などの侵襲的行為 ‣ 薬剤処方・投薬
Nagashima Kazuhiro
2025年12月8日読了時間: 4分


脳科学と脳卒中のADL評価
近年、FIM利得などの指標を用いて、病院のリハビリテーションの「質」を評価しようという流れが進んでいます。 しかし本当に、ADL評価だけで脳卒中リハビリテーションの効果や質を正しく測ることができるのでしょうか。 臨床のPTやOTであれば、一度はこの疑問を抱いたことがあるのではないかと思います。 もしかすると、医師や看護師の中にも「なんだか腑に落ちない」と感じている方がいるかもしれません。もし感じているなら、かなり意識が高い方です。(^^) そもそも、FIMでリハビリテーションの質を測ろうとすること自体が、制度構造として大きな問題を抱えています。 なぜなら、FIM利得を基準に質を評価するのであれば、病院側は「FIMが改善しやすい患者」を優先的に入院させるほど、数字が良く見えるからです。 つまり、FIMが伸びやすい人を集めれば集めるほど、病院の“質”が高く見えるように制度が設計されているわけですね。 そして今後、こうした流れの延長として「FIM利得で質を規定し、得点が高い病院に保険点数を上乗せする」という制度が導入されれば、その傾向はさらに強まるでし
Nagashima Kazuhiro
2025年11月16日読了時間: 5分


ミトコンドリアと脳損傷リハビリテーション
ミトコンドリア。(^^) 図はWikipediaよりお借りしています。⑨がおなじみミトコンドリアですね。 細胞の中に存在していて、 栄養素を酸化してATPという形のエネルギーを作り出す細胞小器官です。 筋繊維(筋細胞)等は、エネルギーを利用しているのはイメージつきやすいかもしれませんが、脳の神経細胞も伝達物質の産生、放出、軸索の伸張によるシナプス形成や物質輸送などにエネルギーが必要ですので、神経細胞内に多くのミトコンドリアを含んでいます。 ミトコンドリアはどの様にATPを作り出しているのかというとご存じTCA(クエン酸)回路ですね。 ブドウ糖は、細胞内で解糖系により分解され、1分子のブドウ糖から2分子のピルビン酸と少量(2分子)のATPが生成されます。 このピルビン酸は酸素がある場合はミトコンドリアに取り込まれて大量にATPを産生するようなメカニズム〜TCA回路と電子伝達系 (酸化的リン酸化) が働くことになります。 酸素が無い場合は、ピルビン酸はミトコンドリアに取り込まれず、細胞質で乳酸に変えられることになります。この場合、ミトコンドリア内でA
Nagashima Kazuhiro
2025年11月11日読了時間: 8分


Treadmill Aftereffect
トレッドミル アフターエフェクトってご存じでしょうか? 私、最近フィットネスクラブに通い始めたのです。 自費リハビリを起業してから、運動量が激減して心肺機能が落ちてしまったので、その調整目的です。(ダイエットを含む(^_^;) で、マシントレーニングとトレッドミルをしているのですが、トレッドミルで歩いた後にちょっと酔う感じがするんです。車酔いとかの感じ。 一番近いのは、USJとかで、 ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーとかに乗っているときに来る感じですね。 画像にUSJのリンクを張ってあります。 で、何でだろうとしばらく考えていたのです。 最初考えたのは、前庭系の混乱です。 トレッドミル上では歩行をしているにもかかわらず、前庭系が前方への加速感を検知しないため、停止した際に、前庭系が逆の補正~通常で在れば前方の加速の期待があったぶんだけ停止した際に後方への補正が加わって、視覚や身体は静止しているという情報を脳にフィードバックしているのに、前庭系だけ後方に移動しているという情報を流すために脳が混乱して酔うのではないかと考えたわ
Nagashima Kazuhiro
2025年11月2日読了時間: 4分


運動学習と繰り返し〜ヘブ則と非ヘブ則を考える〜
「運動学習には、一定の動作を10万回繰り返す必要がある」と耳にしました。 面白い言葉ですよね。 ただ、この話を聞いたときに、少し“科学的ではないな”という印象を持ったのです。 回数だけが独り歩きしていて、その背後にある条件や背景が見えにくい気がしたのですね。 というわけで、ちょっと調べてみたのです。 おそらくではありますが、運動学習とその頻度について研究されていたのは、おそらく運動学習の論理的基盤としてヘブ則が研究されている時期だと考えられます。 ヘブ則とは、1949年にドナルド・ヘッブによって提唱された「細胞Aの軸索が細胞Bを発火させるのに十分近くにあり、繰り返しあるいは絶え間なくその発火に参加するとき、いくつかの成長過程あるいは代謝変化が一方あるいは両方の細胞に起こり、細胞Bを発火させる細胞の1つとして細胞Aの効率が増加する。」という仮説です。 これは脳の可塑性を示す重要な科学的な仮説のひとつです。この考え方は後に、1973年にBlissとLømoによって海馬で発見された長期増強(LTP)という現象によって、生理学的にも裏付けられました。..
Nagashima Kazuhiro
2025年10月16日読了時間: 6分


盲視に見る意識の座
先日のいんすぴ!ゼミで、知覚という言葉は意識化された感覚なのかどうかという話題がありました。 翌日、ふと盲視のことを思い出したのです。 見えていないのにも関わらず、うまく物を避けたり、物を勘で言い当てたりする症状です。 脳科学事典というサイトによれば...
Nagashima Kazuhiro
2025年10月5日読了時間: 4分


脳損傷患者の知覚世界〜環世界
環世界とは、ユクスキュルの提唱した生物学の概念で、環境世界とも言います。 ユクスキュルによれば、すべての動物はそれぞれに種特有の知覚世界をもって生きていて、それを主体として行動しているそうです。普遍的な時間や空間(Umgebung、「環境」)も、動物主体にとってはそれぞれ独...
Nagashima Kazuhiro
2025年9月22日読了時間: 8分


脳卒中杖歩行の注意点!
先日、月1回ペースでご利用中の脳卒中発症後10年の経過を持つ左片麻痺の方から連絡がありました。 転んだり打ったりしたわけではないけれど、月曜日ぐらいに右手の肘の前の方が痛くなって、火曜日には内出血していたそうです。金曜日に病院に行く前にみて欲しいとのことで、対応させていただ...
Nagashima Kazuhiro
2025年9月7日読了時間: 5分


大脳基底核の2つのモード
Basal Ganglia Switches Neural Codes for Learned vs. Innate Skills このプレスリリース(表題にリンクが張ってあります)は、大脳基底核の働きにおいて生得的な行動をする際と学習された行動をする際、大脳基底核は2つの...
Nagashima Kazuhiro
2025年8月14日読了時間: 5分


脳卒中365日リハの科学なき現実
「365リハは科学的根拠よりも制度設計が先行している可能性がある」 365リハビリテーションの歴史は、十条武田リハビリテーション病院が2005年9月に365日体制を自主導入したのが始まりのようです。 その後、2010年の診療報酬改定で「休日リハビリ提供加算」が新設されて...
Nagashima Kazuhiro
2025年8月5日読了時間: 5分


手を机の上に置いておく
手の機能回復を考えるときに、日常的にテーブルの上に手を置いておくことができる能力というのは大切だと思っています。 それは、身体図式の改善に関与するからです。 環境に対する運動出力というのは、外的環境情報と外的環境内での自身の身体の位置関係・身体同士の位置関係等の情報が組み合...
Nagashima Kazuhiro
2025年8月2日読了時間: 4分
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