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ボバースコンセプトとは

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1940年代、英国のボバース夫妻によって提唱された考え方です。それは、それまで回復はしないとされていた脳卒中や脳性麻痺などの中枢神経疾患で様々なことが困難になった人に対して、姿勢と運動の関係性を「手で触れてともに動く」ことでひもとき、潜在能力を見つけ出し、発揮しやすくしようとするものです。

現在、そのコンセプトは世界中に伝達されています。

日本においては、日本ボバース研究会が様々な講習会や研修会を行うことで多くのセラピストに伝達され、発展する脳科学とともに進歩し続けています。