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保険外診療について

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Nagashima

    Kazuhiro

医療保険内でできるサービスには、期間に限界があります。制度の制限を超えても

​個別のリハサービスを望まれる方に、その人だけのプログラムを組み提供できる枠組みとして、保険外診療の試みが徐々に広がりつつあります。

​制度を超えて、質の高い個別のプログラムの提供を行う。それが、私の目指すものです。

保険医療の中でのリハビリと保険外のリハビリは様々な違いがあります。

保険医療内では期間が制限され、その期間内でも最大の収益を得るためにはFIM効率と言われる指標をできるだけ上げることが求められます。そのため、どういう風な方法でも動作が可能となれば病院のリハビリとしての評価は上がります。

そのために、お一人お一人の個性に基づく各種動作や機能が充分検討されているとは言いがたい状況も否定できません。また、アプローチもエビデンスに基づく物が推奨されますが、エビデンス自体が統計的な処理を含む物であるため、個々に会わせることは難しいところがあります。

保険外でのリハビリにおいてはEBM(エビデンス)も必用であれば重視しますが、EBMと同時に考えるべきであるNBM(ナラティブ)と言われる考え方を充分に取り入れて実施していくことが出来ます。

また、リハビリの期間や頻度などは、個人的な事情や障害の状況に合わせて話し合いながら決めることが出来ます。

​どうぞ、一度保険外でのリハビリを体験してみてください。

 

保険外診療の取り組みはまだ始まったばかりです。関わりのある医療スタッフや、支援されておられる方々と一緒になってご相談をさせていただきながらアプローチを行っていくことも大切だと思っております。もし、そうした必要があると感じられることがあれば、ご連絡をいただければ喜びます。

中国地方〜山陰では、まだ保険外診療によるリハサービスの拠点は無いようです。(2019,インターネットによる調査)

​必要に応じて訪問なども考えていきたいと思いますので、まずはお気軽にご相談ください。

脳卒中やその他の中枢神経疾患について

​脳卒中による動きにくさは筋肉の硬さやバランスの悪さからくる二次的な障害といった側面もあります。少しでも動きやすい身体を作り、より良い運動を学習していくお手伝いができればと思っています。

その他の中枢神経疾患には、パーキンソンや多発硬化症などの進行性のものも少なくありません。病気そのものの進行を止めることはできませんが、身体の条件を整えることで動きやすさは変わることがあります。

 

 

 

​脳性小児麻痺や運動発達遅滞について

寝返りやお座り、立位や歩行の学習/獲得に向けてリハビリのお手伝いをさせていただきます。

運動発達遅滞についても、今できることやできそうなことから成長に合わせてどのようなことをすればお子さんの発達の手助けになるのか、一緒に考えていきたいと思います。

 

新生児、未熟児について

そり返って抱っこがしにくい、ミルクが飲みにくいと言ったお悩みの解決のお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

骨折などのあとの痛みや動きにくさについて

​局所の痛みや動きにくさは長期になると他の部分の痛みや動きにくさにつながることがあります。局所の痛みや動きにくさを軽減することで身体の動きやすさに繋がるようお手伝いします。