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戦火の中の子供たち

昨日ネットを徘徊していたら、衝撃的な記事がありました。

スタジオジブリは皆さんご存じのことと思います。

代表的な作品と言っても良い「となりのトトロ」と「火垂るの墓」についてなのです。

となりのトトロのサツキ。

火垂るの墓の節子。


となりのトトロの設定年は1953年、つまり昭和28年のお話しだそうです。この時サツキは12歳ですから昭和16年生まれですね。

火垂るの墓の節子は1945年、昭和20年に亡くなります。この時の年齢が4歳ですから、生まれたのは昭和16年と言うことになります。


驚きませんか?この二人が同じ年、昭和16年に生まれた設定で物語が出来ていることに。

ふたつの作品は同じ時代を描いていたのですね。

住んでいた場所とか、お父さんの仕事とか、なにかがちょっと違うだけで人生が入れ替わっていたのかもしれないのです。

戦争って怖いですね。


ちなみに私の一番好きなジブリの作品は、「紅の豚」です。

DVD持ってます。(^^;)


「戦火の中の子供たち」という題名は、いわさきちひろさんの絵本から。 優しい絵が好きな絵本だったのです。

ところで、戦争と言うことが起きてしまった場合、その結末は、勝敗がつくか、なにかしらの妥協点を共有することで終戦するのかのいずれかだと思うのです。

とことんやると勝ち負けがつく事になります。

第二次世界大戦の日本はとことんやって敗戦国になったわけです。

本来、戦争は起こさない方が良いに決まっていますが、起きてしまった以上、終わらせる必要はあるのです。

ウクライナとロシア。

どこかの国が仲介役となって、どこかにある落とし所を見つけてあげられないのだろうかと思っているのですけれど。



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