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西川史子さんがリハ医へ

ちょっとびっくりのニュースが飛び込んできました。

数日前のニュースを今知ったのですけれど。(^^;

以前に脳出血で倒れられた西川史子さん(このニュースで”史子”を”あやこと読むのを知りました。(^^;)がリハ医になられるそうです!


Yahoo!ニュース「西川史子、来春から大学院生に「リハビリの先生になって同じ病気の方を治療することが目標」


リハ医という職域は結構難しいと思うんですよね。

一般的には、病気を良くするための治療をしたくて医師を目指す方が多いと思うんです。

所が、リハ医というのは、直接的な治療を実際に行う機会がとっても少ないのです。

むしろ、PT/OT/STが直接患者さんに触れるのですが、リハ医はなかなかそんな機会がとれないので。

医師としてのアイデンティティを模索してしまう人達も多いような・・・

リハ医としての立場に苦しんだからかどうかは解りませんが、鬱になられた先生を知っています。

また、小耳に挟んだ話で真偽はわかりませんが、リハ医のパイオニアといっても良い、誰もが知っている某先生は整形外科医で仕事をしているときに、先輩の医師から「おまえは手術が下手だからリハビリでもしとけ。」と言われてリハ医になったとか。

ともかく、リハ医は病気を直接治すことがしにくいんですよね。

こじらして偉そうにする先生もいれば、研究に没頭する先生もおられたり。先ほど書いたように鬱になってしまわれたり。中には、PTやOTより上手に患者さんを改善に導く技術を持った先生もおられたりするのではありますけれど。


リハ医が増えない理由はこんな所にも要因があるのかも知れませんね。

最近では、ボトックスという治療が行われるようになってきたので、ようやく医師がリハビリの治療に参加しやすくはなっていると思うのではありますけれど。


そんな状況とは別に、やはり医師の発言力は相当強力です。

西川先生は、彼女がおこなっていた今までのマスメディアでの活動や経験してきたことなどからメディアに対する影響力が強いものと思います。

是非、厚労省と癒着すること無く、面白い情報をメディアにたくさん出してくれると面白いだろうなと思うのです。

まぁ、リハ医としてはペーペーからのスタートですから、すぐには無理なのでしょうけれど。

頑張って下さいね!

٩( ᐛ )و



写真は、西川先生のInstagramより


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