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橋出血の方の初回アプローチ



先日、急性期病院に勤められている同業者(OT)のお知り合いと云うことで、同業者の方と、橋出血発症後2年目の方がお見えになりました。


発症時は、おそらく出血による圧迫で意識障害などもおありだったようです。

意識障害が回復してきても、嚥下障害が結構強かったとお聴きしました。

橋でも、結構下の方だったのかも知れませんね。


左右差は軽微でしたので、おそらく中央付近なのでしょう。

橋の下の方で中央当たりあれば、尾側縫線核群〜セロトニン系に少し問題があるのかも知れません。

体幹機能は結構落ちているはずだと思って見てみると、体幹は軽度屈曲位でガチガチに硬くなっておられます。体幹の表層筋に触れると硬くてパンパン、深層筋は私の手(感覚)では確認しにくかったです。


動画を撮らせていただいたのですが、初回ですので急に動画を回すわけにはいかず、最初の歩行場面は撮れていません。

途中、トイレ休憩があったので、その時の歩行とアプローチ終了時の歩行は撮れました。

(*^_^*)



動画の椅座位は、INSTA360 X4を導入してます。

360度カメラ。定点カメラのように起きっぱなしで、部屋全体を取ることが出来、後で、編集で見たいところに画像を会わせていくことが出来ます。

独りでアプローチをする際には、カメラを移動したり等のことに気を使わないで済みます。

これは結構大きくて、私も利用者さんもカメラのことで気が散ったりしないで済むのです。

デメリットは、360度を撮るために超広角レンズがついていますので、画像の歪曲が目立ちますが、私はそれより気にならないというメリットの方が大きく感じます。 80分ぐらいのアプローチを35分ぐらいに編集しました。




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