日本人体解剖学


元々、脳卒中とか脳性小児麻痺をメインに保険外リハビリサービスを提供する事業として「セラピースペースながしま」を起業したのです。

蓋を開けてみれば腰痛、肩痛、膝、股関節、脊柱などに問題を抱えておられる人たちのご利用が結構増えてきています。

解剖をきちんと復習していこうという気持ちはあったのです。

そういう思いもあって、香川県理学療法士学会に参加させていただき、森先生のご講演をお聞きしていたのですが、スライドの絵がとても綺麗で。南山堂の日本人体解剖学と書いてあったのでチェックしておいてアマゾンで時折チェックしていました。

この上巻がけっこう売れているみたいなんですね。チェックし始めたときのこり一冊で、こんなマニアックな本なんてみんな買わないだろうと思っていたらすぐ売り切れ。再入荷があったので安心してみていたら、またすぐにあと一冊。

カートに入れてクリックするかどうか悩んでいたら、数時間後に売り切れ。


「う〜ん。」と悩みながら中古の本も見ていたら、改訂20版の程度の良さそうなのが出ていることに気がついて。


ついつい?

いや、魔が差したのか?


まて、最新の脳科学ではクリックするのはすでに脳のなかで決定済みであったはず。あとはクリックした行動について、左脳で「かくかくしかじかといった意味で購入する意志でクリックした。」等と、もっともらしい理屈をつくってしまえば良いはず!


「解剖を復習しようとする気持ちがあった。そこで森先生のお話で良さそうな本を見つけたのは偶然ではなくて必然だと思う。起業3年目の記念として買っても良いと考えてクリックしたのだ。」


と言うのがアマゾンでクリックしたものが家に届いたときに、私の左脳が作り上げた結論です。

(^_^;)

いや、ページをパラパラしてみたら結構わかりやすい図で良い感じですよ。

この本。


ははは・・・(空虚な笑)


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