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キィボバースセンターの研修会

2年前、コロナ禍に行なわれたキィボバースセンターのOnLine研修会。その実技研修が昨年行われる予定でしたが、コロナで中止となりました。今年2日間行われる予定でしたが、1回目がやはりコロナで中止。

やっと2回目は可能となったので大阪のキィボバースセンターで行われることとなり、参加してきました。

経過が経過だけあって、最初に参加希望を出しておられて来ることができない人が多かったようで、なんと4名の参加者。

10:00から16:00までお昼休憩1時間を挟みましたが、一日実技研修です。

参加者が少なかったこともあって、細やかに指導をいただくことができました。

オンライン研修会で紹介された実技と、普段の臨床場面で困っていることを研修に組み込んでいただくような形でとっても楽しい時間でした。

改めて、グラビセプターの刺激、コアスタビリティに関わる筋群の促通。実際に促通を行われると思った以上に筋活動が高まり、安定性につながっていることを実感できました。

本当に驚くほど活動性が高まり、安定性が増すのがふとした動作でわかるぐらいでした。

また、足部の動きの促通、足部への感覚入力。感覚が分かりやすくなった際の体の反応。

実に興味深く自分の体の変化を感じ、その実技を指導していただきました。


実技はやはり難しいですね。自分の指の動きの方向で筋の活動性を促通するのは、多分見ただけではわからないだろうし、実際に手を取って指導していただいても動かすのがやっと。その場ではなんとか促通になっても、もっともっと練習が必要であることが理解できました。

知識の習得は本を読んでいれば理解できることも増えますが、技の習得には実際に体を使うことがとても重要ですね。

技術的にはまだまだ習得しなければならないことが多いことが身をもって分かりました。

まぁ、良い言い方をするのなら、伸びしろがまだたくさんあるということで。

٩( ᐛ )و


紀伊先生、永島先生、受講生の皆さん、ありがとうございました。

m(_ _)m


最後に紀伊先生と2ショットの写真を撮らせていただいて満足して帰路につきました。



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