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うれしかったこと

昨日、うれしいことが二つもありました。

一つは、新しくご利用いただく方が来られたことです。

ちょっと遠くからなのですが、片麻痺になられて数ヶ月経過されておられた方です。訪問リハビリや通所リハビリ、そのほか遠隔地の自費リハビリサービスを受けに行ったりされておられたようです。

で、「セラピースペースながしま」を見つけていただけたようす。

病院でしっかりアプローチされておられたようで、歩容も結構良かったのですが、手が動かないと。よくよく見ると、やはり麻痺側下肢に荷重をかけることを怖がっておられる様子であったり、体軸がずれていて、麻痺側上肢を使おうとすると体幹が代償的に側屈や伸展する感じで、麻痺側肩甲帯が不安定な印象でした。臥位で肩甲帯を安定させると、やはり上肢が少し動きます。

ご本人、ご家族は肩が動くことをご存じなかったようで、驚いておられました。

大変喜んでいただけて、私もうれしかったのです。


で、もう一つは、ホームページを通じて同業者からお問い合わせがありました。どうやら、自費リハビリの起業を考えておられる様子。私と同じ、ボバースコンセプトを学んでおられる方です。

起業について、いろいろ教えて欲しいとのことでした。

まだ自費リハビリという事業が根付いていないこんな地域でも、好きなことをしていたら、きっと同じような仲間と出会うだろうと思って事業を続けていたのです。ですから、そのこともとてもうれしい出来事です。まだ、どうなるのかなんてわかりませんが、それでも自費リハビリという事業に興味を抱くスタッフがおられるというのはとっても大切なことだと思います。

少しずつでも仲間が増えれば、自費リハの知名度が上がって、地域の中で困っておられる方の目につくようになれば、今よりもっとたくさんの人に喜んでいただけるようになるのかもしれないと思って、期待しているのです。


自費リハビリは、病院でのリハビリテーションと異なります。。

医療保険を利用しないので、全額自費負担となります。

医療保険を利用しないので、医療保険制度の持つ期間、目的などの制約がありませんので、動作の自立と言ったことだけでは無く、自立できている動作も、より行いやすく、楽に動けるようにといった目標を持ってリハビリをしていくこともできますし、麻痺の改善も目標にすることもできます。

どうぞ、自費リハビリをご利用なさってみてくださいね❗






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